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経営学、またはビジネス書をお売りいただきました

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経営学、ビジネス書等をお売りいただきました。ありがとうございます!


ビジネス書と一口で言っても範囲は広く、営業のノウハウ本から自己啓発のようなものまで色々あります。


また、経営学と肉薄しながらもビジネスの実用性を追及するような、いったい経営学の本なのかビジネス書なのか線引きの難しいものも多いです。


一倉定を経営学と言うことは難しいですが、マイケルポーターは経営学というのが一般的な認識ではないでしょうか(私の認識はどちらも同じことを書いているという勝手な認識です(^_^;))。


これほどわかりやすい両極端ならば話は早いのですが、ドラッカーになると雲行きが怪しくなります。


私は「マネジメント」を読んでビジネス書だなあという印象を受けた記憶がありますが、私が読んだのはエッセンシャル版で、ガチ版(?)ならば経営学として体系化されているのかもしれません。


あの巨人ドラッカーひとりとっても経営学なのかビジネス書なのかよくわからないという不思議な境界線が経営学とビジネス書の間に横たわっており、それがビジネス書全般についても言えると思いますがいかがでしょうか。


そもそもこの業界は境界線が曖昧になりやすく、そしてそれが許される世界なのかもしれません。


森永卓郎は経済学者なのかタレントなのか。浜矩子は経済学者なのか預言者なのか。


いったい何を書いているのかわからなくなってしまいましたが(^_^;)、この度お売りいただいた本もかなり経営学とビジネス書の境界を行き来した本が多いような印象を受けました。


一般的に経営の本は古くても売れる傾向がありますが、ビジネス書全般がそうだとも言えず(もちろん内容にもよりますが)、経営というのは会計とも営業とも自己啓発とも違う(または全てを合わせ持った)ジャンルであると言えそうです。


いったい経営とはなんなのか、それを解剖するのが経営学なのでしょうが、書籍のジャンルから見ると曖昧な境界線をまたぎながら軽やかに進んでいくのが経営なのかもしれません。


強引にオチをつけたところで話は変わりますが、当店は専門的な本の買取には力を入れています。


このような専門性の高い本は力を入れて買取させていただきますので、ぜひ当店にお売りください。


この度は本をお売りいただき、ありがとうございました!

買取実績 2017年12月3日