健康診断は出張買取を見直すきっかけ

こんにちは。
はなひ堂新井です。


全くどうでもいい話で恐縮ですが、もうすぐ40に手が届くということで今年は健康診断を受けました。


市の健康診断はオリンピックイヤーくらいの頻度で受けていたのですが、まだオリンピックではないので今年は受けなくていいかなと思っていたら妻から「いい年なんだから毎年受けるべき」と言われて、ああそうかそういうものかと思って今年から毎年受けることにしました。


健康診断をどのように受けるべきかは私の医療知識では判断できませんが、そんなに時間も費用もかかるものでもないので毎年受けても構わない気がします。


そんなわけで健康診断を受けて、その結果が先日届いたのですが、やはりというかなんというか、問題のある箇所もちらほら出ています。


これは前のオリンピックイヤーの時にはなかったことですが、寄る年波にはかなわないということでしょうか。


特に問題のあった箇所は善玉コレステロールで、こちらの数値が低いということでした。


そう書かれていても私には何が問題かよくわからなかったためネットで調べると、対処方法として「運動したほうがいい」ということが書いてあります。


普段の出張買取では「自分けっこう運動してるな」と思っていたのですが、善玉コレステロールの結果を見るにそうでもないようです(^_^;)


確かに出張買取を始めた頃よりもかなり効率的に動けるようになってきたと思っていて、動きの無駄は少なくなってきているはずです。


ただ、それが逆によくないとは思いませんでした。無駄な動きが善玉コレステロールを助けていたとは。


善玉コレステロールは生活習慣を見直すいいきっかけですが、もしかしたら私は生活習慣だけでなく、出張買取全般を見直すべきなのかもしれません。


お客様へのケアが洗練され過ぎた結果、最初の頃の初々しさと感謝の心は薄まってないか?


本の知識が多少増えたくらいで細かく手を加えて形にすべき山を疎かにしていないか?


もしかしたら善玉コレステロールは生活習慣ではなく、出張買取への注意喚起だったのかとそう思い始めています。

はなひ堂ブログ 2017年10月21日