出張買取でよくあること

こんにちは。
はなひ堂新井です。


先日出張買取に伺ったお客様から「整理したらまた本が出てきたので見てほしい」とお電話頂きました。

実はお部屋整理でもそうですが、全部出し終えたと思っていたが別の部屋の奥にまだあった…というのはよくあることです(^_^;)

特に遺品整理だとそれは顕著で、持ち主が本人でなかったということもあり、なおのことよくあることです。


当店は同じお宅に最高4回お呼び頂いたことがありますが、その時は最後に屋根裏の衣装ケースが積みあがった後ろに本棚があり気付かなかったということでした。

本をたくさん持っている方だと特にそうだと思いますので、お気になさらず何度でもお呼びいただければと思います。


そして本日伺うと、前回とは毛色が違う本や雑誌が。

お聞きすると「今回のは身内のものなんですよ」とのお答えが。


そういうことですか。それでしたら整理してさらに出てくるのも納得です。

自分の持ち物ではなかったとなるとどこに保管されているかもわからないと思いますので。


そして査定が終わり、お支払いして積み込みを始めると、他の業者さんがやってきました。

聞くと産廃業者さんのようで、他の処分品を片付けるということのようです。

その方に名刺をお渡しして「本が出てきたらお呼びください!」とお伝えして帰りました。

他の業者とバッティングする、これも出張買取ではよくあることの一つです(当店は他の業者さんがいても全く問題ありませんので、お気軽にバッティングさせてください(?))。


本日は本や雑誌をお売り頂き、ありがとうございました!

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買取実績 2017年9月8日