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古本屋勉強会 in 飯田橋

こんにちは。はなひ堂 新井です。
今日は東京へ日帰りで行ってきました。その目的は、エイジロメンさん主催の古本屋勉強会に参加するためです。
場所は飯田橋のルノアールで会議室を借りて行われました。総勢7名で、古本屋が6名、法律事務所の方が1名というメンツ。

この勉強会自体は定期的に行われているようで、今年に入ってから何回か目らしいのですが(覚えとけよオレ(^_^;))、私は初参加でした。
内容は園田さんの作ってくれたレジュメをなぞりながら、自店の実体験を話したり、全然関係のない話題に脱線したり、独自のノウハウを交換し
あったりと、とても有意義な会でした。

私はといえば、実際それほど独自のノウハウを持っていたわけではないので、ただただ皆さんの話に驚くばかりで、会の有意義さに貢献することは少なかったです(^_^;)。
この点は大変申し訳なく思っていますが、次回はぜひとも貢献するぞ~!と息巻いてますので、園田さんはぜひともこの意気込みだけを信じて次回も呼んでください!

今回衝撃を受けたのは、園田さんの出張買取と茨城買取ドットコムさんの査定方法です。

園田さんの出張買取は自身がブログで書いてある思想を体現するような方法で、なるほどと目からうろこが落ちました
(詳しくはここで書けないので申し訳ないです)。
茨城買取ドットコムさんのものも、自身がおっしゃる「買取をエンターテイメントに!」という思想を体現するような方法で、私はこれを見て、なるほど、行動っていうのは思想に付いて来るんだな~ということを実感しました。

だからこそ思想の無い買取では、だめなんだろうな。
もしも何の思想(ポリシー?)も無いまま買取を続けても、恐らくこの先、新潟の中で埋没していくだけなのかもしれないな、と思ってしまいました。

今は過剰にブックオフさんを意識して、それよりも高い査定額を付けることを目標にして買取をしていますが、それだけでは駄目なんだろうな。買取の場は、自分が持っている本という商品に対して、どうやって向き合っているのかを伝える場でもあるんだなと、改めて自覚しました。

そんなことを思いながら新幹線で帰宅。みなさん、おつかれさまでした。またお会いできる日を楽しみにしています。

はなひ堂ブログ 2013年9月12日