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出張買取で出会う入れ物たち

こんにちは。
はなひ堂新井です。


出張買取に伺うと、本を段ボールなどに入れて用意していただくこともあります。


もちろん当店では本はそのまま床に積んでいただいたり、本棚の中に入っている状態でもよくて、査定が終わった後は当店の入れ物で持ち運びしますので、何もご用意いただく必要はありません。


ですが「引っ越しで持っていこうと思ったけれども引っ越し先に持っていけなくなった」「入れ物に入れたまま長期保存していて、そのまま売りに出そうと思った」など、色々なケースがありますが、そんな場合にはわざわざお品物を箱から出していただく必要はありません。そのまま入れ物ごと引き取りさせていただきます(入れ物に値段が付くケースはまれですが(^_^;))。


そんなわけで出張買取では色々な「入れ物」と出会います。そんな入れ物たちを本日はご紹介します。



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1. 段ボール


段ボールは最もよく出会う入れ物の一つです。コミックでも専門書でもなんでも入りますし、隙間ができても本で埋めれば問題ありません。


段ボールを収納代わりとして使われる方も多く、「何年も開けてないので何が入っているのか忘れましたけど、そのまま持って行ってください」という依頼を受けることもしばしばあります。


日本通〇さんやパンダのマークの入った段ボールをそのまま頂くことも多々あり、運んでいると引っ越し屋さんになった気分にもなれます(^_^;)。




2. 紐でしばられている


「入れ物」ではないですが(^_^;)、紐でしばられているのもよくあるケースです。


「しばってゴミに出そうと思ったけれど一応見てもらおうと思って…」というありがたいお言葉を頂き、見てみるとほとんどレスキューできた…ということも数知れずあります。


「本はなかなか捨てられなくて」という方、そういった方のおかげで当店は成り立っています。


値段がつくかどうか判断が付かないケースは多々あると思いますので、ぜひお気軽にご連絡頂ければと思います。



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3. プラスチックのケース


こちらもよく見る入れ物です。画像のものには「BOOKS & VIDEO」と書いてあり、1990年代の代物のようです。


「そのままケースごと持って行ってください」と依頼を受けることも多々あり、そのたびに「ケースはお値段つきませんが大丈夫ですか?」とお聞きして、そのまま持っていくことになります。


とはいえ頂いたケースは当店で販売することはないのですが、そのまま倉庫に積み重ねておくと同業者から「これもらっていってもいい?」と聞かれて瞬く間になくなっていってしまうというのが当店の裏側のしくみになります(^_^;)。


それを見るたびにリサイクルだなぁと思ったりするのですが、そんなわけでケースを頂いても当店ではお値段はつきませんので、その点のみご注意いただければと思います。



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4. 布でできた謎のケース


恥ずかしながら出張買取を始めた頃、この謎の布でできたケース(以下「布ケース」)の存在を知らず、伺ったお宅で見たときには度肝を抜かれた記憶があります。


文庫がピッタリと収まり、しかもけっこうな冊数が入ります。そして縦にすれば持ち手のようなものまで付いていて、持ち運びやすい。片手で2組づつ持てて、両手で4組。つまり段ボールや紐で縛った状態よりも、布ケースに入れたほうが持ち運び冊数は最大になります。


こちらも例のごとく(?)「そのまま持って行ってください」と言われることが多く、そのまま持っていきます。そして一番持ち運びやすいです。


ですがそんな便利な布ケースにも最大の難点が2点。老朽化が早く、持ち手が取れてしまうことと、ジッパー部分もすぐに壊れてしまうことです。


この2点さえなければ古本入れ物界を席巻することになったかもしれない布ケースですが、思えば私の子供のころにはこんなものはありませんでした。突如現れた本の入れ物かと思われますが、もしかしたら外来種なのかもしれず、今後の生態系への影響を見守っていきたいと思います。



そんなわけで当店では上のような入れ物に入っている状態でも買取りが可能です。


そして今更ですが、そういえば紙袋もよくあるなと思い出しましたが、もう書き直す気力はありません(^_^;)。


入れ物に入ったままで取り出すのが面倒な場合は、そのまま当店にお任せいただければと思いますので、お気軽にご連絡ください。

はなひ堂ブログ 2020年2月19日