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梅雨時期の出張買取で使うもの

こんにちは。
はなひ堂新井です。


この時期になると出張買取りはひと段落している感じです。


3月、4月と引っ越しシーズンでご依頼が多くなり、5月にはその余波が来ていましたが、6月に入るとだいぶ落ち着く…というのが例年のパターンです。


当店としましては年間を通して平均してご依頼を頂くほうが嬉しいのですが(^_^;)、とはいえ新シーズンは皆様が動く時期でもあり、そうなると皆様が動かない時期も当然出てくるわけです。


それが6月、7月で、特に梅雨時期はかなりご依頼が少なくなることが予想されますが、雨が降っていると「本が濡れそう」ということでご依頼しづらいかと思います。


当店もよほどの豪雨でよほどの冊数の場合には出張買取は難しいこともありますが、とはいえ雨が降っても本には影響がないように万全の対策はしています。


具体的にどのように対策しているのかと申しますと、


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折り畳みコンテナです。


普段当店はビニール紐で縛って持ち運びさせて頂いていますが、雨の日はこちらに入れて運ばせていただいております。


小さいほうと大きいほうの2種類あり、どんな本のサイズにも対応しています(ワイド版世界美術全集(現在は買取りできない商品ですが(^_^;))でさえ入ります)。


なぜか通販番組のようになってしまいましたが(^_^;)、これで土砂降りの日でも安心です…とまではいきませんが、多少の雨であれば問題なく積み込み可能です。



当店ではスタッフに「本は段ボールやコンテナに入れて運ぶものではありません」と口を酸っぱくして言っています。


その理由は2つあります。


一つ目は毎日本を運ぶ仕事ですので、段ボールやコンテナに入れて持ち運ぶと体への負担が大きいこと。二つ目は段ボールに入っているお品物はもう一度取り出す必要があり、その際に査定しながら仕分けた本たちがまたバラバラになってしまうことが多いからです。


ですがこの時期に限り、例外的に雨対策としてコンテナに入れて本を運ぶことが多々あります。


ご依頼の少ない時期ですので、お気軽にご連絡頂けますと幸いです。

はなひ堂ブログ 2019年6月14日