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最近お売りいただいた本-大口買取

また例のごとく最近お売り頂いた大量買取りをご紹介いたします。


車雑誌18-11-19

車雑誌を1カーゴ+α、お売り頂きました。


「ノスタルジックヒーロー」、「CG」、「ENGINE」など、車関係の雑誌を大量にお売り頂きました。


画像からは雑誌のタイトルはおろか車関係の雑誌なのかどうかすら判別できませんが(^_^;)、もしそうでなかったとしても(?)大量の雑誌であることは判別できると思います。


ですが冊数にして1,000冊あるかどうかというところですので、いかに雑誌が場所をとるかということを表しています。


雑誌全てについて大まかな傾向を言うことなどできないのですが、それでも乱暴に言わせてもらえるのならば、雑誌はすごく古いか新しいかでなければお値段は付きにくいです。


これは物凄く乱暴に言い切った一古本屋の半ば戯言のようなもので、例外のある雑誌も多いので一概には言えるはずもないのですが(言い訳が長々として申し訳ありません)、お客様に「雑誌はどういうのが売れるの?」と聞かれた時にはこう答えています。


幸い今回は「すごく新しい」のほうで、雑誌最大の鬼門である切り抜きも無かったこともあり、ほとんど全てお値段をお付けすることができました。


段ボールに入ったままになっている、ゴミに出そうかどうか迷っている…そんな雑誌があればお気軽にお問合せ頂ければと思います。


古書18-11-19

古書を2カーゴお売り頂きました。


明治、大正、昭和初期にかけての古書をお売り頂きました。


「明治もの」といえば古本屋が避けては通ることのできない品物で、反町茂雄が「明治はもっと評価されるべき時代」と書いていたのを何かの本で読んだ記憶があるのですが、その意味はまだ腑に落ちるとまでは言えないというのが正直な実感です。


ですが私ももう40。こういった本もお任せいただけるようになってきたかと思うと感慨深いです。


といっても明治のものは比較的少なく、昭和初期が大半ではありましたが、見たことのない本も多く、相場を調べながら勉強させて頂きました。


お売りいただいた本の多くは自己製のカバーがかかっていたのですが、剥がしていくうちにこのカバーの正体が判明してびっくり。


この話はまた別の機会にさせて頂きたいと思います。


文庫、新書18-11-19

文庫、新書、コミック等、4カーゴ+α、お売り頂きました。


ビジネス系の文庫や新書、コミック等をお売り頂きました。


「4カーゴって一体何冊くらいなの?」と人はよく言いますが(?)、おおよそ4,000冊くらいでした。


「あれ?さっきの雑誌の画像と冊数が大して違わないじゃない」と思われた方はするどいです。そうです。雑誌は台車に乗せすぎなのです(重量オーバーですね(^_^;))。


それはともかく、こういった大口の買取りは当店が得意としているところです。


当店は大口の買取りにどのように対応したらよいかを念頭に仕組みを整えてきたと言っても過言ではなく、量の多い買取りは最も得意としているケースです。


遺品整理などで「量が多すぎてどうしたらいいかわからない」という状況に直面することはよくあることと思います。


そんな時はぜひ当店にお任せください。


本棚に入ったそのままの状態でまずは見せて頂き、その後の流れ等をご説明させて頂きます(もちろんその場で引き取り可能な冊数ならばその場で買取りが完了します)。


この度はたくさんの本をお売り頂き、ありがとうございました!

買取実績 2018年11月19日