さいたま市へ出張買取に行ってきました

こんばんは。
はなひ堂新井です。


「どのあたりであれば出張買取に来られるの?」というお問合せを頂くことがあります。


基本的には冊数と内容によってはどこへでも伺いたいと思っていますが(新潟市などの近場はほとんど内容も聞かずに伺うこともありますが(^_^;))、その辺の判断はとても難しいところです。


「冊数と内容」というのは古本屋がよく使う言葉ではあります。


もちろん古本屋もこの曖昧な言葉が多くのお客様を混乱させている言葉であることは重々承知しているのですが、本には様々なジャンルがあり、100円の本があれば数十万円の本もあるという、その多様性を大きく包み込むマジックワードである「冊数と内容」以外になかなかピッタリとはまる言葉がありません。


ですので、実際はお持ちの本のジャンルや冊数、本の年代、場合によってはいくつか作者や本のタイトルをお聞きして、ご処分される本の全体像を想像して判断させていただいております。


そして出張買取が相応しいと判断した場合には、県内だけでなく県外にも伺わせていただいております。


前置きが長くなりましたが、本日はさいたま市で出張買取でした。


片道4時間弱。新潟県内で恐らくここまで時間がかかる場所はないと思います(^_^;)


驚くべきは埼玉県の長さ。


高速道路を走っていると群馬は一瞬で突っ切ってしまう気がするのに、埼玉のみは延々と続くように思えてしまいます。あの印象操作(?)は一体なんなのか。


そしてさいたま市へ行くのは千代田区神田にある東京古書会館へ行くのと時間的にはそれほど変わらないという発見をしました。


本日は全集等をお売りいただき、ありがとうございました!

18-5-16 zensyuu

はなひ堂ブログ 2018年5月16日