バレンタインその可能性の中心

こんばんは。
はなひ堂新井です。


雪が落ち着きましたので、電車通勤のスタッフ以外は全員無事出勤できるようになりました。


なぜ電車のみが回復までに時間がかかるのかわかりませんが、道路は路肩に雪が積もって道幅は狭くなっているという条件つきですが車はスムーズに動いています。


ですので本日の出張買取(西区)は快適でした。


雪がないと出張買取はこんなにスムーズにできるのかとびっくりしたのと同時に、普通に出張買取をさせていただける喜びも感じました。


お客様にはお売りいただき、天気には晴れていただき(?)、ありがとうございました!


そして本日はチョコの日ということもあり、スタッフ全員にチョコをお渡ししました。


私は普段からの感謝の気持ちとして開業以来ずっとスタッフにチョコをお渡ししているのですが、もちろん感謝の念は常日頃から持っており、その気持ちを伝える日は今日ではなくてもいいのだと思いますが、とはいえ別の日の候補としては勤労感謝の日くらいで、しかもその日は祝日ですのでチョコは渡しにくいということもあり(というかその日であれば別にチョコじゃなくてもいい気がしますが(^_^;))、バレンタインデーは絶好の感謝の日として利用させていただいております。


ですのでスタッフである妻にも妹にも、果ては弟にもチョコをお渡しするというわけのわからない状態にはなっていますが、感謝の証として全スタッフにお渡ししました。


そしてその流れで(?)、娘も今年からチョコを食べれる歳になったので、娘にもチョコを買いました。


今後娘からチョコをもらうことになるのかどうかはわかりませんが、少なくとも渡すことはできるというこの可能性の中心に賭けてみたいというのが正直なところです。


もらうのではなく渡すことでコミットする。このわずかな可能性に賭けてみたい(?)。


それはともかく、朝出がけに妻にチョコを買ってくる旨を伝えると、「じゃあもう一つ私の分も買ってきて。それはお前にプレゼントする分だから好きなのを買ってきていいよ。ただレシートは持って来いよ」と言われました。


こうなってくるともはやバレンタインデーとは一体何の儀式なのかさっぱりわからないのですが、おつかいの一種ではあるのかなと思って仕方なく自分のものを選ぼうとしてみましたが、自分で食べるチョコを選ぶというのはとてつもなく難しいということがわかりました。


自分で食べるためにバレンタインコーナーのチョコを見るというのは初めての経験で、そういう目であのコーナーを見るとなぜかめぼしいものが見当たらず、普通にブラックサンダーとかアポロとかのほうがおいしそうだなとか思ったりして全く決まりません。


何分経っても決まらないので、今年の自分用チョコ(?)は無しということにして、娘用のチョコだけ包装してもらったのでした。

はなひ堂ブログ 2018年2月14日