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大雪と出張買取と少年の心

こんばんは。
はなひ堂新井です。


三条は凄まじいくらいに雪が降っています。


午前中に一回、お昼に一回、そして帰る前にもう一回雪かきをしましたが全く追いついていません(^_^;)


あまりの凄まじさに先ほど大雪の警戒警報がスマホから鳴りましたが、例のごとく一体何に警戒すればよいのかわからずにいます。


ですので全く無意味にも思える警報ですが、よーく読むと大事な一文が書かれていました。「不要不急の外出を控える」と。


明日は幸か不幸か出張買取の予定は入っておらず、保育園も事実上の休みのようなものなので車を運転する必要がありません。


なので、さすがに事務所に行かないわけにはいきませんが、それ以外は「不要不急の外出を控える」を実行することができそうではあります。


そして事務所へは徒歩で行くことができますので明日は車を運転する必要がありません。


そして念のため本日も歩いて家に帰ることにしました。


歩きながら「明日は運転しなくていい」ということを考えていると不思議なもので周りの景色がいつもとは違って見えます。


運転を考えると道のでこぼこも、脇にできた雪の壁も脅威に見えますが、運転を考えないとそれらは非日常的なオブジェに見えます。


単純にいつもの街が違って見えるのです。三条に「街」という言葉を使ってしまうほどに違って見えるのです。いつもなら三条は「町」なのに。


ですが今日は違います。あたり一面の銀世界と非日常的オブジェは心をそわそわさせます。高揚感が湧いてきます。


このまま雪にダイブしてみようか?そんなふうに思ってしまうほど舞い上がっている自分に気付きます。あるいはつららを舐めながら帰ろうか?


残念ながらそれらを実現するほどには少年の心を取り戻すことはできませんでしたが、少しだけ少年の頃の気持ちを思い出すことができた気がします。


本日は出張買取1件。


「こんな雪の中お越しいただいてありがとうございます」とお言葉を頂きましたが、こちらは逆に「雪の中だろうがなんだろうがお呼びいただき、ありがとうございます!」とお答えしたいところです。


予定された出張買取当日の天気を読める方は当然いませんので、雪になることもあれば激しい雷雨に見舞われることもあります。


そんなときに脅威を感じるだけでなく、少年の心を少しだけ取り戻してつららを舐めながら出張買取に向かう余裕が必要なのかもしれない、そう思った一日でした。


*注記 : 衛生的な面で本当につららを舐めるとかはやめたほうがいいと思います(^_^;)

はなひ堂ブログ 2018年1月11日