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<title>はなひ堂NEWS</title>
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<pubDate>Sat, 27 Dec 2025 15:48:58 +0900</pubDate>
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<title>年末年始の窓口の営業につきまして</title>
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<pubDate>Fri, 26 Dec 2025 12:11:24 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[こんにちは。はなひ堂新井です。
年末年始の持ち込み窓口の予定をご案内します。

12月30日(火)---お休み
12月31日(水)---お休み
1月1日(木)---お休み
1月2日(金)---お休み
1月3日(土)---お休み
1月4日(日)---お休み
1月5日(月)---午後から営業
以上になります。
出張買取も窓口と同様、30～1月4日までお休みとさせて頂いております。
お電話でのお問合せにつきましても、30～1月4日までお休みさせていただいておりますので、その旨ご了承いただけますと幸いです。
また、集荷依頼につきましては年中無休で行っております。前日15：00までにご依頼いただければ翌日以降の集荷が可能ですので、もしよければこちらのご利用も検討いただけますと幸いです。
また、買取のほうは以上のようになりますが、ネット注文の発送は1月5日に行う予定でございます。ですがお休みということもあり運送会社様の状況次第では到着までお時間のかかる場合もございますので、その旨ご了承ください。
今年もたくさんの買取り依頼を頂き、ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします。]]></description>
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<title>本の収集と処分と、その関係者の話</title>
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<pubDate>Thu, 18 Sep 2025 17:11:51 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[本の遺品整理で呼ばれることは多いです。お客様から直接お呼びいただくこともあれば、業者さんからの依頼もあります。一部屋に収まることができれば1,000冊、多ければ複数の部屋にわたり、数千冊ということも珍しくありません。
当社では、冊数が多い場合、まず現場を見せていただくことが多いです。実際に見て、搬出にかかる時間とおおよその査定額を見積もり、その後、搬出の日を別途設定します。量が多いと、どのような車で何人で伺えばいいのか、電話だけでは判断が難しいからです。
本の遺品整理の依頼者であるお客様は、ほとんどが親族の方という印象です。本の収集家の方が亡くなられた場合には、その壮絶な状況が語られます。「生前は本が好きで、狂ったように本を買い続け、毎日のようにAmazonから本が届いた…」そんなエピソードをよく耳にします。
気づけば本棚は機能を果たさず、本棚の前にも本が積み上がり、廊下や階段へと侵食していく…。最初は笑い話かと思いきや、親族の方が真剣な顔で語るその話を毎日のように聞いていると、これは非常にシリアスな問題なのではないかと思い直すようになりました。「本が家の中で増えすぎて、身の危険を感じた」と話された方もいました。本好きの情熱が、時には恐ろしい事態を引き起こす。何事も程度を過ぎると危険なのかもしれません。
実は今年の4月に同じような危機が当社にも訪れていました。
新潟の3～4月といえば引っ越しシーズンです。場所によってはもっと早いこともありますが、当社でもこの時期は例年、買取の依頼が増えます。今年は特に多く、楽しく買取をさせていただきましたが、5月に近づくとスタッフの顔色が悪くなってきました。捌き切れない本の量に不安を感じていたのでしょう。妻からも「これ少しセーブしたほうがいいんじゃない？」と愚痴が出始めました。
そんな時、電話が鳴ります。200箱近くの140サイズの段ボールに本が入っていると。内容を聞くと面白そうな本が多く、ぜひ買取りさせていただきたいと思いました。しかし、出張買取の依頼は2週間先まで埋まっており、会社の本が減る見込みはありません。一旦電話を切り、その話をスタッフにすると皆が「もう無理です。これ以上の本を置く場所はありません」と口を揃えました。
必死で本を仕分けしていると、何とか200箱を置けるスペースができそうな場所を倉庫内で発見しました。「やった！」と急いで電話に走ると、妻が真剣な顔で「ちょっとよく考えてみて。これ以上の本を置くのは無理でしょう」と電話に伸びる手を掴みました。
その瞬間、思い出しました。どんどん本が増えていき、置き場がなくなり、通路にも本が侵食してきていること。スタッフが「本が会社の中で増えていき、身の危険を感じた」のかもしれないということ。
生前、狂ったように本を買い続け、本棚からあふれ出て廊下にまで侵食してくる本。そして残された方がその本の処分に困り、当社を呼んでいただきます。しかし、奇妙なことに私もまた同じように本を買い続け、社内に恐怖を与える存在になろうとしているのです（結局200箱は買取させていただきました）。]]></description>
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<title>古本屋の夏休みの宿題</title>
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<pubDate>Wed, 17 Sep 2025 16:55:00 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[子どもたちが夏休みだったので、Forgeというツールで遊んでいました。
小二の息子曰くマインクラフトにはMODという仕組みがあって、それを操作するにはForgeが必要なんだよ、教えてくれよということだったのでForgeというものを調べてみました。
ForgeとはマインクラフトでMODを扱う際に必要となるMODローダー…なんのことかさっぱりわかりません(;^_^
とにかく対応している言語はjavaで、IntelliJという統合開発環境を使用してプログラムを加工して起動させるのが一般的ということで、IntelliJをインストールしてjava環境をセットした後にForgeをダウンロードして動かしました。
触ってみた感想ですが、面白かったです。
マインクラフトはよくわかっていませんが、コードを通してアイテムやモブを加工したりできるのはとても新鮮でした。
出張買取担当兼野良のAPI叩きおじさんの意見で恐縮ですが、Forgeは頻繁にバージョンを変更しているようで、Chatgpt(4o)もバージョンの違いに弱いのか、overrideしたコードのエラーを吐きまくり、そのたびに元のクラスを見に行ったりして、ああオブジェクト指向というのはこういうことなんだなと思いながら楽しませてもらいました。
色々触った挙句、本格的に3DのMODを作りこむにはBlockbenchが必要とのことで、私はここで離脱。私の夏休み（というか業務の隙間時間にやっていただけですが）はここで終了しました。
この経験が何の役に立つのかわかりませんし、少なくとも古本屋業務に直接役に立つとは思えません。ただ、普段は制限の多い外部APIと自社である零細企業のスモールデータで試行錯誤している身としては、無限に思えるゲームリソースと自分の想像力を使ってコードを組み立てて遊ぶことができる環境が夏の日差しのように眩しかったです。

]]></description>
</item>
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<title>出張買取先ではたまに書画骨董と出会う。</title>
<link>https://www.hanaidou.com/news/article/236</link>
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<pubDate>Thu, 28 Dec 2023 16:58:01 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[

こんにちは。はなひ堂新井です。
「絵画なんかも買取しているのですか？」とお声がけいただくことがあります。
当店では書画骨董の類は全く買取していないのですが、なぜかお声がけいただくことが増えてきている印象です。
それは私が美術品を買取しそうな年齢に近づいているからなのか、それとも出張買取先で腕組みしながら神妙な面持ちで額縁を眺めているせいなのかはわかりませんが、とにかく買取を始めたころに比べて格段に増えてきた印象です。
5年くらい前までは骨董も買い取ってみようかと思っていくつか買い取らせていただいたこともありましたが、本と美術品の両方を探求することは難しいと感じて、いつの間にかやめてしまいました。おそらく今後も当店は買取品を増やすこともなく、私の古物商としてのキャリア（というほど大したものではない）は幸か不幸か、本だけで終わることになりそうです。今後も本に関しては、できるだけ深く潜っていけるように邁進していきたいと思います。
ですので書画骨董に関してはその価値はおろか、真贋も落款さえも見る目はないのですが、ただ古本屋でも避けることができないものがあります。それは画集や展覧会などの図録で、これがどこの誰のものなのか探っていくためには何か資料が必要となってきます。
そこで新潟県の画家については良い教材があります。それが冒頭の画像の本、「越佐書画名鑑」です。
こちらは新潟県美術商組合さんが出版された非売品の本で、どのように流通したか定かではありませんが、とにかく県内の買取では度々お目にかかる本です。高価買取できるかどうか…そのような野暮な話はここでは避けますが（できません）、とにかく江戸以降の新潟県内の画家が網羅された本で、私も何度も目を通した本になります。
マティスやルオーのような世界的な画家の図録はそうではありませんが、一般的に出張買取で出くわす画集や図録には地域性があるというのはどの古本屋も認めるところだと思います。つまり新潟県内であれば新潟県の画家が、長野県であれば長野県のそれに出会いやすい。
そんなこともあり、数年前には暇を見つけては本書を眺めていました。その成果が買取に生かされているのかどうかはわかりませんが、珍しい図録では確実に手が止まるようになった…ような気がします。
繰り返しになりますが、当店では書画骨董、道具類は一切買取しておりません。そのため、出張買取先で掛け軸や額縁を眺めているのは誰のものなのだろうかと落款をぼんやりと見ているだけという個人的なことが理由なのですが、もしかしたら越佐書画名鑑にいざなわれて気づいたら別の古物商に転生しているということもあるのかもしれません。少なくともそのくらいの力は本にあると信じています。]]></description>
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<title>「日本列島改造論」が復刻されました。</title>
<link>https://www.hanaidou.com/news/article/235</link>
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<pubDate>Fri, 23 Jun 2023 14:52:19 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[

「日本列島改造論」（田中角栄）という本があります。
世間的には代表的な田中角栄の本ということでよく知られていますが、古本屋としては有名な絶版本として、また入手すれば必ず売れる本として知られていました。
古書の世界では「こういう本をどれだけ知っているかが古本屋の財産」と言ってはばからない人もいるようで、私も若干そう思うところもあるのですが（個人的には売れない本を知っていることも重要だと思います）、この本はさすがに有名すぎることもあって、古本屋の集まりでもそれほど話題になることはありませんでした。
当時（昭和47年）の定価が500円となっていますので（安い！）、今では当然それよりも高く古本屋で売られていました…。そう、売られていました。今年の3月までは。
私も事前の情報がなく、本屋さんで見たときはビックリしました。復刻版が出ている！「ユダヤの商法」（藤田田）以来の衝撃です。あまりに驚いたため、気づいたら本を片手にレジの前で並んでいました。
読んでみると内容は当時と変わっておらず、追加されたコンテンツは巻頭の田中真紀子の「復刊にあたって」の序文、それと巻末にある田中角栄の経歴の2つです。旧版から削られた箇所は見当たりません。そしてISBNも追加されている。
定価は当時とは物価が違いますので500円ではなくなっていますが（税込み1,980円）、ただこの復刊によって完全に旧版を買う必要はなくなったと思われます。
名著が復刻される…こんな時にしか取れない栄養があるのかわかりませんが、こういう時はなぜか嬉しいものです。]]></description>
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<title>印象に残っている出張買取</title>
<link>https://www.hanaidou.com/news/article/234</link>
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<pubDate>Sat, 29 Apr 2023 10:39:10 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[こんにちは。はなひ堂新井です。
たまに出張買取の詳細についてこちらで書かせていただくこともありますが、買取は個人情報を扱うデリケートな業務ということもあり、できるだけ控えたいと思っています。
とはいえそれは私の業務の中で最もスリリングなものでもあり、出張買取を行う人としてのパーソナリティは完全にお客様に作って頂いた面もありますので、業務のことを書くのであれば避けることはできないのかもしれないとも思います。
直近で印象に残っているものといえば、昨年、県内のとある山奥へ出張買取に伺ったことです。
docomoのwifiはつながっていましたが、そういえばこういうところで繋がらないかもしれないことを考えてahamoにしていないことを久しぶりに思い出しました。大丈夫でしょうか。変更してもつながりますでしょうか。
かなりの冊数の数学の本がありました。
専門的な本が多く、一目で数学をお仕事にされている方の持ち物だとわかります。
ただ、こんな山奥に似つかわしくないことも確かです。
お売り頂いた方にお聞きしたところ、お売り頂いたのは持主の娘さんで、お父さんの持ち物だったとおっしゃいました。
お父さんは数学の先生でもなんでもなく、ただの会社員だったこと、50代半ばに突然、趣味だった数学の本と共に山奥にこもり、そのまま生涯を過ごしたこと。Amazonの配達は可能なエリアだったこと。
圧倒されるような数学の本と共に50代半ばで隠居する…。毎日出会うのはAmazonを配達するヤマトの方だけ。出張買取で出会うストーリーは衝撃的なものも多く、この話にも強く衝撃を受けました。
私にもその可能性はあるのかなと考えました。突然山にこもり、ドゥルーズの著作を読みながら、IAMロールとAWSの認証に関して好奇心の赴くままに調べまわる、あるいはChatGPTと言い合いをする…できるだろうか。
私の場合は、そのためには家族を犠牲にしなければいけないことは明らかで、幸か不幸か本人生でその過酷さを持ち合わせることは叶わなかったし（持っていたら古本屋なんかできない）、むしろ家族が世界から受ける暴力すべてを引き受けたいとも思っているのですが、私も引きこもり成分を多分にもっているので憧れる生活ではあります。
出張買取はとても好きな仕事で、どんな本に会えるのか楽しみでもあります。そしてこういった本を持つ人の異様さに出会いたいがために出張買取に伺っているようなところもあります。
全ての出張買取に伺うことはできないが、こういった出張買取には必ず伺わなければいけない。あるいは山奥に伺わなければいけない。または中央区のマンションかもしれない。]]></description>
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<title>リスト査定を完璧にするには？ ー スタッフY</title>
<link>https://www.hanaidou.com/news/article/233</link>
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<pubDate>Sat, 22 Apr 2023 17:10:25 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[こんにちは。スタッフYです。
先日買い取りをご希望のお客様から『買い取り可能な本かどうか確認してほしい』とご依頼があり、リストを送っていただいたのでした。
実はこのリスト査定はなかなかの査定精度で、リストだけでも9割査定が完了してしまうほどの破壊力があります。つまり実際に実物を見ても見積もりと査定額に差が出ないような形になっています。
これを10割にするにはどうしたらよいか…というのが今回のブログのテーマになりますが、もちろんお送りいただくリストは【書名】、【著者名】くらいで十分です（ISBNのある本であればISBNだけで十分）。
【書名】、【著者名】の2つは最低限記載するとして、1冊の本を確定するための情報には他にどのようなものがあるでしょうか。
古書を取り扱っていると同タイトルの著書が別出版社から刊行されているというのも多々目にしますが、その場合手元の本を確定させるには【出版社】が必須ですね。
例えば、石川啄木の某作品では出版社の違いで査定額が数十倍違ってきますので、この情報は古本屋的には是非とも欲しいところです。
更に言えば高い査定額をお付けできる方の出版社でも、初版か再版・重版・重刷でまた査定額が変わってしまいます。
つまり【刊行年と版】もリストには記載すべきと言えるでしょうが、さらに完璧に査定するにはどうしたらよいでしょうか。ここまでで本に記載されているその本の情報を全て挙げられたでしょうか。
いやいや、『定価』も本の重要な情報であると考えられます。
ただ、本の定価は査定額に影響しません。
古本の相場は大半が定価よりは下がる傾向にありますので、査定額と比べた時の衝撃を避けるという意味でも(笑)、記載しないほうがいいのかも(;^_^A
さて少しばかり話が逸れますが、活字本であっても漫画本であっても、その本に付属するカバーや函を皆さんはどうしているでしょうか？
私はきっちり取っておきたいタイプなので、読むときに多少読みにくくなってもカバーを捨てることはありませんし、古本を買う時には裸本ではなく、カバー有り・函有りの本を購入します。
私とは対照的に、小学生の娘は絵本のカバーは全部捨ててますし、ドラえもんのコミックはいつの間にか全てカバー無しになっていました(;^_^A
娘のために買った『小学漢字1026字の正しい書き方(旺文社)』には、いつの間にかカバー裏に記名が・・・(;^ω^)
学校で新しい教科書やノートが配られると各自で記名をすることになっているようで(こういうのは全て親の仕事かと思っていたので驚きました)のびのびとしたサイズで名前を書いています。その調子で家の本にも名前を書いたようですね。
自分が読むのに支障がなければ、カバーが有ろうが無かろうが、記名が有ろうが無かろうが問題ではないのですが、その本を売る時にはやはり査定額には関わりますので、【本の状態】も記載があると良いですね。
ちなみに、読めない状態・・・ページに欠けがある、汚れや線引きや塗りつぶしのせいで本文が読めない、参考書の設問部分に解答の書き込みがある等・・・でなければ査定額がつく可能性はあります。
ヤケやシミなどの経年劣化は避けられないものなので、手元に実物が無いときには経年並という想定で査定をさせていただくことになりますが、あまりにも強いヤケ・シミの場合には是非ともその情報は欲しいです。
これではここまでの話を踏まえて、実際にリスト数点を作成してみます。
1、【赤い蠟燭と人魚】【小川未明 文、酒井駒子 絵】【偕成社】【2002年2刷】【カバー装・絵本】【カバー・帯付き】【ヤケ、少しシミ有り】
2、【金曜日の砂糖ちゃん】【酒井駒子】【偕成社】【2003年2刷】【カバー装・絵本】【カバー付き】【少しヤケ有り】
3、【小川未明文学館図録・小川未明の世界】【上越市】【2006年】【状態良好】(※2)
(※2)図録はその大半がカバー無しの冊子のような形状をしているので、カバー有無は記載しませんでした。カバーも函も無い本を『裸本』と言いますが、元からついていない裸本なのかカバーが無くなってしまったため裸本なのかが分かると古本屋は助かります(^^)
さて。実際に記載を見ていかがでしょうか。これを何十冊、何百冊とリストにするのは中々大変だと思います。そしてここまでリストになっているのであれば、ご自分でメルカリ等で販売されたほうがよい気もします(^_^;)
リストでの査定のご相談も、していただくのはもちろん構いませんが、冊数や内容によっては対応ができないこともございます。
つまり、お売りいただく際の現実としては、可能な限り、店頭にお持ち込みいただいたり、出張買取や宅配買取のご依頼をいただく方がお客様のご負担は圧倒的に少ないのかもしれないと思う次第です。]]></description>
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<title>年末年始の窓口の営業につきまして</title>
<link>https://www.hanaidou.com/news/article/232</link>
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<pubDate>Thu, 29 Dec 2022 16:11:25 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[はなひ堂の出張買取は12月30～１月3日までお休みです。宅配買取につきましては12/30～1/3までの集荷依頼はフォームからのみ可能となります。]]></description>
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<title>時よ止まれ！／時は動き出す… ー スタッフY</title>
<link>https://www.hanaidou.com/news/article/231</link>
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<pubDate>Thu, 30 Jun 2022 17:20:07 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[こんにちは、スタッフYです。
いよいよ梅雨明けし、夏本番のスタート！いったところですね。
私はスポーツ全般苦手ではあるのですが、泳ぐのだけは好きなので子どもたちと一緒に海へ行ったりプールへ行ったりするのが夏の楽しみです。
近年、各地で生命に危険が及ぶ程の猛暑が記録されており、2020年9月には弊店はなひ堂のある三条市でも40度台が記録されました。
読書の秋とは言いますが、読書の夏…というのはあまり(というか全然)聞きませんが、暑い日には無理をせず、涼しい部屋で読書をするのも良いのではないでしょうか。
読むものによっては一気にラストまで読み終えて、その作品の世界を駆け抜ける疾走感のようなものを感じることができると思います。
私もできることなら京極堂シリーズを1日で読み終えてみたかったものですが、あれをしてこれをして…と、なかなかうまく進まず、しおりのお世話になっていました。
『しおり』をはさむのが、一番本を傷めない方法であるとは思いますが、『本の中の時を止める方法』は皆さんそれぞれで違いますよね。
お手洗いに立つけどすぐ戻る…なんて時は読みかけのページを開いたまま伏せておく、とか。
書籍に挟み込んであるしおり・紐しおりを使う、しおりじゃないけど刊行案内の冊子を挟んでおく…などなど。
（そう言えば、その昔、集英社のコバルト文庫を愛読していましたが、コバルト文庫に挟み込まれるしおりには可愛らしいイラストが載っていて、それを見るのも楽しみの一つでした。懐かしい。）
ちなみに弊店店長はふせんを愛用しております。しおり代わりと言うよりは、線引きする代わりのようですが。
買い取らせていただいた本を出品する際は必ず検品をしているのですが、本の中ほどのページにしおりが挟んであると「ここで読むのを止めてしまったのかな？」とか、紐しおりがページ端に出ないまま挟み込まれているのを見ると「もしかして未読なのかもしれないなぁ」なんて思うことがあったりします。
挟み込まれたしおりの形がくっきり残るくらいにヤケがある本でも、出品できた時には、「この本の時をまた進めることができたのかもしれない」と。
余談ですが、ページの間から葉っぱが出てきたことも何度かあり、押し花(…葉っぱですから押し葉が正しいでしょうか;^_^ )と分かっていても、『てぶくろを買いに』の子ぎつねを思い浮かべてふと笑みがこぼれます。
ご自宅に時を止めたままの本はありませんか？　弊店店頭では平日10時から16時までお持ち込みでの買い取りを受け付けております。お気軽にご利用ください。
（スタッフの勤務状況によっては閉まっている時間もございますので、お電話にてご確認いただくと確実です！）]]></description>
</item>
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<title>2022年5月連休中の窓口の営業につきまして</title>
<link>https://www.hanaidou.com/news/article/230</link>
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<pubDate>Thu, 28 Apr 2022 18:56:03 +0900</pubDate>
<description><![CDATA[こんにちは。はなひ堂新井です。
連休中の持ち込み窓口の営業時間をご案内させていただきます。
4月29日(金)---お休み
4月30日(土)---お休み
5月1日(日)---お休み
5月2日(月)---通常営業
5月3日(火)---お休み
5月4日(水)---お休み
5月5日(木)---お休み
5月6日(金)---通常営業
5月7日(土)---お休み
5月8日(日)---お休み

以上になります。
この連休は恒例のごとく家族総出で義弟の田植えのお手伝いに行ったり、その隙間に行われる（？）出張買取もスケジュール的にかなり厳しく、持ち込み、出張買取共に受付できません。ご不便をおかけしまして大変申し訳ございません。
宅配買取りは受付と集荷のみ行っていますが、査定と梱包キットの発送はお休みしていますので、その旨ご了承ください。
また、ネット注文の発送は5/2と5/6に、お休み中の確定分をまとめてさせていただいております。
ご不便をおかけしまして大変恐縮ではございますが、よろしくお願いいたします。]]></description>
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<lastBuildDate>Sat, 27 Dec 2025 15:48:58 +0900</lastBuildDate>
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